HOW-TO GUIDE

360度写真に文字・矢印・モザイクを入れるときのコツ

全天球写真ならではの見え方と、共有前のチェックポイント。

関連アプリ:360°写真編集 ・ 5つの確認ポイント
このガイドについて

一般的な作業の流れを整理したものです。アプリの実際の画面や仕様、職務上の手続は利用環境や時期によって異なります。重要な結果は原資料・現地等と照合してください。

  1. 360度写真の形式を確認

    全天球画像として扱える形式かどうかを確認します。

  2. 編集したい場所を決める

    案内したい設備や境界付近など、表示したい方向を探します。

  3. 文字や矢印を加える

    写真を回転して見たときも位置がわかるよう、文字の大きさに配慮します。

  4. 必要な箇所をマスキング

    人の顔や個人情報が映っていないか、写真全体を見回します。

  5. 書き出して360度表示を確認

    平面プレビューだけでなく、全天球ビューアでも画像全体を確認します。

確認しておきたいこと

ツールは作業を助けるためのものです。結果をそのまま確定情報とみなさず、目的に応じて必要な確認を行いましょう。